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【まるで迷路に迷い込んだよう】生き方がわからない、辛い…解決するための3つのヒント

「ここはどこなんだ?自分は一体どこへ向かっているんだろう…」

そんな風に毎日思いながら人生を過ごしていませんか?

どうやって生きていったらいいかわからないという人、意外と多いのです。

毎日仕事はしているし生活は普通にできているのだけれど、急に虚無感に襲われてしまったり何のために生きているのかわからなくなってしまったりしてしまう人がいます。

私も昔はそうでした。

生き方がわからない毎日で、とても辛い毎日を過ごしていたのが10代の頃です。

20代の頃もどうやってこの先の人生を生きていけばいいのか悩みに悩んで、ようやく解決の糸口が見つかり始めたのが30代でした。

大きな迷路に迷い込んでしまったような若い頃でしたが、30代になって少しづつ自分の生き方が見えてきたのです。

もしあなたも生き方がわからないと悩んでいるのでしたら、そんな辛い状況を解決する3つのヒントがあります。

家族や仕事、他にも人には悩みが多いですが、生き方の少しの処方箋になれるかもしれませんのでよかったら読んでみて下さい。

生き方がわからない辛いと思っているのなら

「生きているのが辛い。なぜなら私ってどうやってこれから生きていけばいいか生き方がわからない。」

実は、私も20代の若い頃は生き方がわかりませんでした。

就職氷河期世代でもあり非正規雇用で働いていたということも影響しているのだとは思いますが、20代の頃は本当にこの先どの様に生きていけばいいのか将来の青写真が全く見えていませんでした。

これから先の時代、パソコンくらいは使えなければいけないということでローンを組んで買ったパソコンは何故かマッキントッシュ。

音楽をやっていたこともあり、デザインなどにも興味があったのでマッキントッシュを買ったのですが、webデザインに夢中になりそれを仕事として生きていきたいとようやく生き方が見つかったと思った矢先、当時の私の住んでいる場所ではwebデザインの求人が全くありませんでした。

数年して契約社員をしながら副業としてwebデザインの仕事をするも、激務によってwebデザインの仕事も嫌いになってしまいました。

再び生き方がわからなくなってしまったのが30代前半です。

そんな状況でどの様にこれから自分にとっての生き方が見つかるのか悩んでいたところ、あることがきっかけで今までの経験を活かすことができる正社員としての仕事に就くことができました。

また、副業として物販ビジネスをやれることにもなり、今まで勉強してきたwebデザインの知識も活かせています。

もし、あなたが生き方がわからなく辛いと思っているのでしたら、まずは何か勉強を始めるのが良いでしょう。

何もしないでただただ毎日を生きていても、あなた自身の生き方は見つかりません。

少しでも興味のあることは誰にだってあります。

好きなことをやれとは言いません。

何故ならば好きなことというのは、実際やってみたら嫌いだったという確率が意外にも高いからです。

私の友人にも好きなことだからこれがやりたいと難関資格の勉強をずっと続けている友人がいます。

もう14年ほど勉強をしていますが、いまだに受かりません。当然、難関資格ですから簡単ではありません。

好きなのと結果が出るのは違います。

生き方がわからなく辛いのでしたら、好きなことではなく結果が出ることをやってみるのが良いでしょう。

そうすると、少しづつですがあなたの生き方がきっと見えてきます。

生き方がわからない20代

ようやく学生生活を終えて社会人への第一歩を踏み出すことになる20代。

実は、そんな20代というのが人生では1番生き方がわからなくなってしまう時期でもあります。

せっかく入社した会社で現実とのギャップに耐えられず、すぐに退職をしてしまったり悩んでふさぎ込んでしまう人も多いのが20代。

「自分の思い描いていた社会人人生ってこんな感じじゃなかった。」

「このままイメージとは違う人生をずっと歩んでいかなければいけないのか?」

「学生のころは楽しかったのに…」

こんな風に思っている20代の人はとても多いです。

現在20代のあなただってきっと生き方がわからなくて、この様に思い悩んでいるのではないでしょうか?

実は私も20代のころが1番生き方がわかりませんでした。

10代のころから目指していた夢に破れ、その時からこれからどうやって生きていけばいいのか悩んでしまいました。

何も目標も無くなってしまったのと、就職氷河期世代でしかも夢を追い求めていたせいもあり就職も中々決まりません。

結果として、非正規雇用として働くことになりただ時間だけが過ぎていく日々のスタートでした。

新卒の人がせっかく入社した会社を、3年以内に3割の人が辞めていくというデータからも20代の人というのは悩みが多いのです。

生き方がわかっていれば会社を若くして会社を辞めることもないでしょう。

新卒で入社した会社をすぐに辞めてしまうのは、取り敢えず入社したというだけなんです。

取り敢えず入社したということは、生き方がわからないから。

しかし、20代という若さがあればいくらでも生き方を見つけることはできます。

生き方がわからない30代

20代を終え30代になっても、生き方がわからない人がたくさんいます。

昔の高度経済成長期の頃でしたら、全てが上昇していく時代でしたの何も迷いもなく仕事をし生きていくことができた30代。

昨今では、多くの人が家庭を気づいているであろう30代という年代にも関わらず悩んでしまい、うつ病になったりし生き方がわからない人が多い傾向です。

30代の生き方を決めるのは、やはり仕事です。

あなた自身が仕事に一生懸命に取り組めているのでしたら、生き方がわからないということはないのです。

私自身も30代である程度、自分というのはある業界で成果を発揮しやすいというのがわかり、それからというもの生き方がわからなくなったことはありません。

30代というのは、やはり仕事が1番重要になってきます。

仕事が充実していれば、他の部分も見える景色が変わってきます。

見える景色が変わってくるということは、今まで見えてこなかったものが見えてくるということでもありますので、新しい発見をする可能性がとても広がってくるのです。

あれにもこれにもチャレンジしてみたいと思える30代になるには、あなたにマッチした仕事をしてワークライフバランスを整えるのがいいでしょう。

生き方が分からない40代

人間、40代にもなって生き方が分からないのであれば、かなり彷徨っている状況なのだと思います。

一般的に40代というのは、家族を持っていれば子供が中学生や高校生になっていてもおかしくはない年代です。

40代で生き方が分からない人の多くは、家族がいない人なのだと思います。

家族がいれば家族のために働かなくてはいけませんし、子供を養っていくうえで自分が倒れてしまっては困るので健康管理にも気を付ける年代です。

生き方が分からないなんていっている場合ではなく、家族のために生きるのが多くの40代です。

その40代の年代で生き方が分からない人の多くは、家族がおらずさらに非正規雇用で働いている人が多いのだと思います。

特に就職氷河期世代で非正規雇用の人達は、辛い人生を送ってしまっている人が多いです。

とにかく、40代で生き方が分からない非正規の方は、正規としての仕事に就くための努力をした方がいいでしょう。

正規雇用と非正規雇用では、働き方や生き方に大きな違いが出てきます。

しかし、正規雇用として働いているのに生き方が分からない40代の人は、今できることを精一杯やってみるしかありません。

仕事に没頭してみる、趣味があれば趣味に没頭してみる。

何もやることがなければ、何もやることがないということが逆にチャンスです。

何もやることがないということは、なんでもやれるチャンスだという見方もできます。

40代というのは、人生の後半戦のスタートです。

ここからの人生はあっという間です。

早い段階であなたなりの生き方を見つける努力をしていった方がいいでしょう。

生き方がわからない50代

もしもあなたが50代になっても生き方が分からないと悩んでいるのでしたら、この様に考えて生きてみてください。

「生きているだけで丸儲け」

この世の中では、生まれた時から体が不自由な人もいます。

その様な障害を持って生きている人に比べれば、生き方が分からないと50代にもなって悩んでいるのは贅沢なことではないでしょうか?

必死に生きて日々の暮らしに感謝している人達だっているんです。

あなたが50代にもなってしっかりと働きに出ているにもかかわらず、生き方が分からないのであれば解決方法はあまりありません。

50代といえば、家族がいれば子供が大人になり早ければ孫だっている人もいる年代です。

あと数年経てば還暦にもなる年代で、いまだに生き方が分からなくて悩んでいるのであれば解決方法は難しいです。

頭も固くなってきてしまっているので、他人のアドバイスを聞く耳もあまりありません。

変われるのは自分自身だけです。

本当に生き方を見つけたいのならば、日々生きていることに感謝して毎日を少しでも楽しく生きていく癖をつけていってください。

正規雇用で働いていても、非正規雇用で働いていても楽しく生きている努力をするのが唯一の方法ではないでしょうか。

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