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【私は何者なの?】自己分析できなければ転職は成功しないのか?強みや弱みを知る方法とは?

「転職したいなぁ~。」

そんなことを考えることも、あなたもきっとあることだと思います。

というよりも、すでに転職活動をスタートしているかもしれませんね。

しかし、いざ転職活動をスタートしてみると大きな悩みに遭遇します。

それは…

「年収を上げるためだけの転職がしたいのか?というよりも、そもそも仕事が続かなくては意味が無いよな。一体、自分はどんな仕事なら続けられるんだ?」

意外と自分自身のことって、自分じゃわからない人が多いのです。

転職するときもそうですが、20代などの若ければ若いほど選択肢が多すぎてどの様な業種や職種で働けばいいのか悩んでしまいます。

周りの友人達に相談をしても…

「自分で決めるしかないんじゃない?」

といわれて終了です。

そこで自己分析です。

あなた自身が自己分析をしなければ、長く働き続けることができる成功した転職にはなりません。

私も自己分析ができていたから現在はホワイト企業で悠々自適に働くことができています。

あなたもこれから先を読んでいただいて、自己分析をしてから転職を成功に導いてください。

自己分析ができないと転職が難しい

人間には正直にいいますと、向いている仕事と向いていない仕事が必ずあります。

もっと深く探っていくと、業種や職種、さらには部署ごとにも向き不向きがあります。

自分がやりたいと思っている業種や職種でも、実際に働いてみると全くパフォーマンスが発揮できないということも大いにあります。

そこで必要になってくるのが自己分析です。

「自己分析?自分のことは自分が一番分かってるよ。」

「はぁ~。今さらそんなことですか。」

「そんなことして意味があるとは思えないんだけど?」

自己分析しましょうと提案しても、大体は否定されてしまうような返答が返ってくることが多いのが実情。

転職を考えているあなたも、自己分析が必要なのかと疑問に思っていることでしょう。

しかし、ただ年収が100万円アップするからといって、経験も無いような業界に転職しても、あなた自身に合わない仕事だったらどうでしょうか?

長続きはしませんよね?

転職をして、終わりではありません。

転職をして、長く働き続けることが成功の転職です。

そのためには年収がアップするだけではなく、自分自身がどの様な業種で働いていてもこの職種ならば活躍ができる、またこの様な風土や福利厚生の会社であれば、幸せに働き続けることができるということを理解しなければいけません。

ただ、闇雲に転職活動をして採用をもらえればいいのではないのです。

自己分析がしっかりとできていないと、幸せな成功といえる転職はできないと思って下さい。

学校で学んできたことが、あまり通用しないのが職場というものです。

あなたのこれまで経験してきた仕事を振り返ってみて、自己分析することが成功の転職には必須です。

転職する前に自己分析のおすすめ

もし、あなたが転職活動を始めようとしていのでしたら、まずは自己分析を行うのをオススメします。

あなたが良いと思った企業で、あなた自身が輝ける保証は全くありません。

「私が活躍できないっていうのですか!?」

その通りです。

少しきつい言い方かもしれませんが、活躍できずに転職してもすぐに退職してしまう人を大勢見てきました。

私自身も活躍ができなくて、自分がやりたいと思っていた職種の会社へ転職できても、すぐに退職をしてしまいました。

1度夢に破れて、そこから新たに見つけた夢の職業だったのでショックだったのを覚えています。

美容師の専門学校を卒業していざ就職してみても、すぐに退職してしまう人が大勢います。

あれだけやりたいと思っていた美容師という職業に就職できたにもかかわらず、すぐに退職をしてしまうのはなぜでしょうか?

それは、実際に働いてみないと仕事の厳しさも分かりませんし、何より自分自身にできるのか合っているのかもわからないからです。

憧れだけでは、仕事というのは続きません。

30代後半の社会人経験がある程度ある人ですら、企業側と自分自身のできる仕事とのアンマッチで、採用された後に部署をたらい回しにされてしまう人も多いのです。

転職活動を始めるのでしたら、まずはあなた自身がどの業界、どの職種で活躍できるかを自己分析することから始めて下さい。

自己分析ができる転職ツール

転職には、自分を知ること自己分析が重要だということは、分かっていただけたのではないかと思います。

しかし、自分自身がどの様なことに向いているのかという自己分析は難しいですよね?

「俺は、一体何が得意なんだ?」

「私って向いている仕事何か分かる?」

「自分自身が何に向いているのか全く分からない…」

誰だってこの様になってしまいます。

そこでオススメなのが、無料で出来る自己分析ツールです。

それも大手転職サイトが提供しているので、かなりあなたの役に立つことでしょう。

特にオススメは、この3つです。

1.dodaのエコグラム適職診断

転職サイトのdodaにはエゴグラム適職診断という自己分析ツールがあります。

このエゴグラム適職診断は、あなたの「性格の特徴・適職がわかる」自己分析ツールになります。

dodaエコグラム適職診断の1番の特徴は、何より診断結果をもとにあなた自身に合う求人を紹介してくれる点ではないでしょうか。

「せっかく自己分析は出来たのに、一体どの求人に応募すればいいのかわからないんですけど…」

この様な悩みって多いですよね?

しかし、dodaのエゴグラム適職診断をすれば、その様な悩みから解放されます。

dodaのエコグラム適職診を利用することで、あなたに合った仕事を見つけやすくなります。

転職活動をスタートしたら、まずは診断して自分自身を知ることから始めて下さい。

転職成功の秘訣は【非公開求人】にあった!/DODAエージェントサービス

2.リクナビネクストの適職診断

転職といえばリクナビネクストというくらいに、転職時にはお世話になる日とも多い転職サイトがリクナビネクストです。

そんなリクナビネクストの適職診断は、あなた自身の性格を的確に診断してくれます。

例えば…

「仕事を選ぶ上での価値観」

「あなたの隠れた資質」

「評価をされる職種」

これらのことを分析してくれます。

何の仕事をしようかと悩んでるあなたにとって、物凄く助けられる自己分析になります。

そんな適職診断は、気軽に行うことが出来ます。

リクナビネクストに登録してあなたを知る方法があります。

3.ミイダスのパーソナリティ診断

このミイダスでも、自己分析を行うことができます。

ミイダスが提供しているパーソナリティ診断を行うことで、あなた自身の生まれ持った性格を知ることができるのです。

生まれ持った性格を知るというと本当かどうか疑ってかかってしまいますが、ビックリするくらいにあなたの性格が当たることでしょう。

人間には両親から受け継いだ遺伝子があります。

その両親、父と母から半分ずつ受け継いだ性格という個性を知ることが転職にはとても重要です。

個性を知ることができれば、どの仕事において最大限にパフォーマンスを発揮することが出来るのかが分かります。

仕事で最高のパフォーマンスを発揮するには、まずは己を知ることが必須です。

自分自身の特徴が理解できていないと、転職活動は絶対に成功することはないのですから。

ミイダスで本当のあなたを診断してください。

自己分析をしてから転職の診断をする

転職活動に苦戦しているのでしたら、自己分析が必須だとお伝えしました。

自己分析をすることであなた自身がある程度、どの業界や職種でパフォーマンスを発揮することが出来るか分かります。

その自己分析を行ってから、転職の診断をすれば転職活動も悩まずに行うことができます。

実際に、転職エージェントの方に相談をするときも、相談をするあなた自身がある程度のことをわかっていなければいけません。

「自分は一体、何者なんでしょうね~!」

「私は私がわからないのが悩みで…」

「この俺に合った転職先の紹介よろしく!」

この様に、他人任せでは転職は上手くいきません。

たくさんの人の転職をサポートしてきた転職エージェントであろうと、あなた自身の本当の強みを見つけることなんてきっとできません。

あなたの両親や配偶者、もしくは恋人や友人でもあなた自身の本当の強みを知っている人など0.1%くらいの確率でしかいないのではないでしょうか?

それくらいに自己分析というのは、あなたが自分自身で行わなければいけないことです。

自分を1番知っているのは、自分しかいないのです。

自分が何に向いているのかわからない状態で転職活動をしてしまうと、運良く採用された後も苦しみしか待っていません。

だからこそ自己分析を行ってから転職の相談をするのが良いのです。

まずは、自分を知ることが出来なければ転職を成功に導くことは絶対にできません。

転職する前に自己分析をした方がいい30代

もし、あなたが転職活動をスタートした30代の方でしたら、自己分析はかなり重要になってきます。

20代などの若い年代であれば色々と挑戦をし、自分に合った業界や職種を見つけることもできるでしょう。

しかし、30代であればすでにある程度のことはわかっていなければいけません。

例えば、37歳にもなっているにもかかわらず、自分に何が向いているのかわからずに、ただ条件が良いという理由だけで転職活動をしてしまうと失敗に繋がってしまう確率がとても高いです。

私が以前に勤めていた会社でも、中途採用45歳で資格もいくつか取得していて募集職種の経験もある程度は積んでいる同僚がいました。

ですが実際に仕事をさせてみると、ミスばかりが目立ってしまいパフォーマンスはとても悪いのです。

結局、2年働いたところで本人の希望ではない部署異動。

異動先の部署でも失敗を繰り返してしまい、上司からは…

「もうここでも無理だなぁ。」

などといわれてしまっていました。

30代、もしくは40代で自分が活躍できる場所がわからないというのは致命的です。

あなたがもし30代で転職活動をしていたり、もしくはこれから転職活動をスタートしようとしているのであれば、これまでの経歴の見直しと自己分析を行うのが成功へと繋がっていきます。

強みや弱みを自己分析で知り転職をする

転職者の中には、不思議なくらいにプライドが高く自分が仕事ができると思い込んで転職してくる人もいます。

「う~ん?そんなに難しい仕事かぁ?」

「私は、経理も配車も購買もやってきた人間ですから。」

「これからの会社のために優秀な人材にきてほしいといわれましてね。」

実は、この様なプライドだけが高い人達は、仕事ができない確率がとても高いです。

自分自身が良く分かっていないのか、うぬぼれがすごいんです。

「この会社に入って色々やってきましたが、現在は配達の業務もさせられています。配達するために大学院まで出たわけではないんで。」

こんな風に話をしていた人も、私が以前に働いていた会社に実際にいました。

ただただ、仕事ができないのでしたらしょうがないのですが、転職した会社での職種がそもそも向いていないとパフォーマンスは発揮できません。

人間には、必ず「強み」「弱み」があります。

あなた自身が自分の強みと弱みをしっかりと理解していれば何の問題もありません。

しかし多くの場合、自分の強みと弱みを理解している人は少ないのが現状です。

自信満々に転職をしても、たったの2年で別部署へ異動させられ、さらには翌年に再び異動…

この様に期待されながらも、職種のアンマッチによってせっかく転職した会社から三行半を突き付けられてしまう人が多くいるのです。

特に、今まで働いてきた部署がたくさんある方は、要注意です。

たくさんの部署で働てきたということは、たくさんの職種を経験してきたということです。

その場合、どの職種があなた自身のパフォーマンスを最大限発揮できるかが分かりづらいのです。

職種の経験が特にたくさんある場合は、しっかりと自己分析を行って、あなた自身の強みと弱みをしっかりと理解してから転職活動をした方がいいでしょう。

まとめ

「私は一体、どの様な仕事が向いているんだ~!」

という具合に、仕事に対して物凄く悩んでいる人はとても大勢いらっしゃいます。

私も悩んでいた時期があります。

特に、20代の若い頃は本当に悩んでいました。

「こんな仕事は、自分がやりたい仕事ではないし、他に自分に向いている仕事があるはずだ!」

などといいながら、色々な職種に挑戦をしてきました。

結局は、長年続けてきた物流管理業務や在庫管理、ECサイトの発送手続き等に関する業務が向いているということが分かったのが34歳くらいのときです。

私は、これで幸せに仕事をしています。

この幸せに仕事をする…ここがとても重要なんです。

あなた自身がどの様な職種であればパフォーマンスを発揮でき、会社や社会に貢献できるか分からなければ幸せになることはできないのです。

転職活動の前に自己分析をしてみて下さい。

あなた自身が、これからの仕事人生を幸せに過ごすためにもとても大事なことですから。

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