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【すごい希望!】給料安くてもいいからとにかく精神的に楽な仕事に就きたいあなたへ。

毎日、朝起きて会社へ向かう出勤途中に、もしかしたらこの様に思う人も大勢いるのではないでしょうか?

「仕事が嫌だ。とにかく、今よりも給料安くてもいいから精神的に楽な仕事がしたいよ…」

分かりますよ、その気持ち。

あなたの感じているその気持ちは、私も以前に感じていたことがある気持ちですから。

「パート連中は文句だけいって、残業もやりたいときだけやってやりたくなけりゃすぐ帰る。社員のこっちは終わらなきゃ帰れないってのによ~。」

長時間労働など、大変な職場で働いていると精神的にも参ってしまいます。

私も以前、神奈川県の某所にある物流センターへ応援にいっていたときに思いました。

時給1300円もらっているフォクリフトのパートさん達は、1日8時間働いてそれ以降の残業は自分次第。

けれども、正社員である自分たちは、明け方の5時までフォークリフト作業。

しかも、残業代は1日2時間までしか支給されない。

「こんなに辛いのだったら、自分も時給1300円で働くフォークマンの方が全然いいですよ!」

などと、応援から帰ってきて上司に愚痴をこぼしたことがあります。

それでは、給料は安くなってしまうけれども精神的に楽な仕事はあるのか見ていきましょう。

ぶっちゃけ精神的に楽な仕事とは?

正直、精神的に楽な仕事というのはあるのか疑問に思ってしまいませんか?

「仕事というのは、大変なんだよ!」

「楽してお金が稼げるわけないでしょ!?」

「あなただけではなくて誰だって辛いんだから。」

周りの家族や友人に相談したところで返ってくる答えはこの様なものだと思います。

正直、本当に精神的に楽な仕事があるかどうかといえば、それは本人次第ということになってしまうかもしれません。

しかし、一般的な職業でも比較的、実は精神的に楽な職業・職種というものがあるのも事実です。

世間一般では精神的に楽な仕事が10種類ある、15種類あるとお伝えしているところも多いです。

ですが、私の経験上ですと本当に精神的に楽な仕事は、これらの8種類の仕事になります。

それでは、見ていきましょう。

1.事務員

事務員という仕事は、精神的に楽です。

主な仕事は、電話対応だったりお客様が来たときに担当者へつないであげたりするのが仕事です。

伝票の管理やデータの入力などもありますが、ストレスが溜まることも少ないです。

電話対応などもありますが、そのほとんどは担当者へつなぐだけということが主な電話対応の仕事になります。

打ち合わせや営業のために外勤をすることもなく、1日中自分のデスクで仕事ができるのが魅力です。

事務員というのは、給料は安いです。

給料は安いのですが、これらの業務内容から女性の希望者が後を絶ちません。

事務員という仕事は、とても人気の仕事で倍率も高いのです。

他の部署へのつなぎ役的な仕事ですので、精神的にも楽な部類の仕事になります。

ただし、女性限定ではありますが…

2.受付・秘書

受付や秘書なども、女性がメインの仕事になります。

そんな受付や秘書も比較的、精神的に楽な仕事になります。

なぜならば、先程の事務員と同じでつなぎ役の仕事がメインになります。

来訪してきたお客様の案内をする。

上司へのスケジュール管理など、やはり外部との関りがあまりないのでストレスはそれほど感じません。

受付に来訪してきた外部の方を案内する。

精神的に辛くはないですよね?

秘書として、担当している上司のスケジュール管理をする。

秘書であれば、上司も優しくしてくれます。

受付や秘書も精神的には楽な仕事ですが、女性限定ではあります…

3.ビル管理員

ビルを管理する仕事も、精神的にはとても楽な仕事ではないでしょうか。

営業などと違って客先へ訪問したりしませんし、販売ノルマもありません。

ただただ、ビルを管理していればいいのですから。

とはいっても、ビルの設備などに関する専門的な知識や、資格なども必要になってきます。

ですので、かなり高度な知識を習得するための勉強が必要になってきます。

「高度な知識と勉強ね。大変そうだな…」

精神的に楽だとはいっても、簡単になれる仕事ではないのかもしれません。

4.工場作業員

メーカーなどの工場で作業する仕事も精神的には楽部類に入ります。

工場の作業員という仕事は、そのほとんどが流れ作業です。

商品を生産する機会を操作するのがメインの仕事で、人と関わることも作業ラインに入ってしまえばほとんどありません。

人と関わることが少ないということが、工場作業員は精神的にも楽な仕事であるわけです。

ただし、精神的に楽なのは事実なのですが、ライン作業というのは流れ作業です。

毎日、全く変化の無い作業、そして同じことを繰り返し行うのが苦でなければ精神的には安泰です。

逆に、流れ作業が苦であれば、精神的に苦しくなってしまうでしょう。

5.検針員

検針員も精神的に楽な仕事です。

特に水道やガスなどの検針員は、担当しているエリアの住宅を定期的に回って仕事をすればいいのです。

車で移動している最中というのは、あなたの好きな音楽を聴いていてもいいわけです。

車の運転などが苦手な人には精神的に辛いでしょうが、車の運転が苦ではない人にとっては楽な仕事でしょう。

ただし、水道局は公務員です。

公務員になるために試験は必要ですし、公務員としての人間関係もあります。

ガスの検針員などは、入社してから資格を取らされることもあります。

仕事自体は精神的に楽かもしれませんが、勉強をすることは必須です。

6.警備員

警備員の仕事はとても精神的に楽です。

特にビルの警備員や、工場の警備員。

また、大きな神社仏閣などの警備員は精神的に楽です。

何か怪しいことはないかとか、不審者がいないかとかを警備していればいいのです。

実際に、危険に巻き込まれることもほとんどありません。

交通誘導などの警備員も、工事現場などでの車の誘導であれば精神的にも楽ではないでしょうか。

しかし、休日のショッピングモールなどの駐車場での警備員は、たくさんの車を瞬時に空いている駐車スペースへ誘導しなくてはいけないので大変です。

そして、ビルや工場、工事現場での交通誘導などの警備員は、仕事内容も精神的にも楽ではあるのですが、人によっては退屈を感じてしまうのがデメリットです。

7.塾講師

塾の講師の仕事も楽ですし、精神的にも良いですね。

「塾の講師は教えなければいけないから大変でしょ?」

いやいや、違うのです。

塾で教えるということは、得意なことを教えるということです。

人間というのは、得意なことは簡単に教えることができます。

さらには、小学生や中学生、はたまた高校生などの子供相手に教えるのですから簡単です。

塾にくる子供というのは、基本的に学校だけの勉強では足りないと思っている子供が学びに来ます。

企業間取引や小売業などの消費者とダイレクトに商売するわけではないので、無茶な要望やクレームをいわれてしまうこともほとんどありません。

あなたに専門的な知識や、人に教えられるくらいの学問の知識があれば、塾講師になって精神的に安泰できる仕事に就くことも可能です。

8.清掃員

清掃員という仕事も、精神的には楽な仕事になります。

清掃業務を委託されている企業へ出向いて清掃をするので、とても感謝される仕事でもあります。

「毎日、弊社の清掃をしていただいてありがとうございます!」

などという感謝の声が聞こえてくるのが日常です。

確かに精神的には楽なのですが、体力勝負の仕事でもあります。

掃除道具を運んだりしなければいけないので、体力に自信が無い方には向かないかもしれません。

さらには、正社員としての求人も少なめですし、業務委託先の企業の当たりはずれで大変さも変わってくるので要注意です。

ぶっちゃけ楽な仕事がつらい場合もある

「給料が安くてもいい、精神的に楽な仕事がしたい…」

その様に思い、実際に精神的に楽な仕事に就いた経験があります。

1日約10時間の労働時間のうち、しっかりと働く時間というのは2時間ほど。

残りの8時間は、明日の準備や段ボールゴミをまとめたりしているだけ。

本社から送られてきた業界日報などを読んで過ごすだけ。

そんな私の楽な職場の現状を友人に話してみると…

「それだけの業務内容で給料貰えるなんて最高じゃん!」

という返事が当然返ってくるわけです。

しかし、楽すぎる仕事というのも辛いんですね。

職場にいる1日の時間を、どの様に過ごせばいいのか本気で悩んでいる毎日でした。

会社にぶら下がりたいと思っていたり、そんなに仕事をせずに給料が欲しいと思っているのでしたら最高の職場だと思います。

とはいえ精神的に楽であり、業務内容も楽な職場というのは、普通に働きたい人にとっては苦痛の職場になります。

「何もスキルが身に付かない職場で楽して働くのってどうなの?」

「上司に何かやることありますかと聞いても、適当に何かやっててといわれるだけだし。」

「やること無いって生きてる心地しないなー。」

精神的に楽な仕事をすること自体はいいと思います。

ただし、精神的に楽で業務内容も楽。

しかし、1日の大半が暇だという職場は、精神的に楽なのはいいけれども、普通に仕事をしたいと思っている人にとっては辛い職場になってしまいます。

会社にぶら下がって生きていきたいと思っている、ぶら下がリーマンにとってはパラダイスかもしれませんが。

精神的に楽な仕事を探している女性には厳しい現実がある

女性の方は、特に精神的に楽な仕事に就きたいと思っている人が多いと思います。

女性というのは、職場での人間関係が難しいですからね。

ただ、残念なことに女性が精神的に楽になるのは難しい現実があります。

それは、女性は女性と仲良くなれない場合が多いということです。

女性の敵は女性。

男性の人からしたら理解しずらいのですが、女性同士の人間関係はとても難しいものがあるのです。

少しでもちやほやされている女性の方がいれば、他の女性陣から目の敵にされますし。

ちょっとイケメンの男性社員と仲良く話をしていれば、あの人はしゃべってばかりで仕事ろくにしないなど上司に告げ口されます。

私自身も職場の女性に振り回され、大変な思いをした職場が過去に1つだけありました。

女性の方には申し訳ないのですが、心から精神的に安定できる仕事というのは難しいのが女性の現実社会です。

ですので、割り切って働いたほうがいいでしょう。

楽な仕事で高収入を得られる仕事はあるのか

これまでは、給料が安くてもいいから精神的に楽な仕事というテーマでお伝えしてきました。

だったら逆に、楽だけれど高収入な仕事というのはあるのでしょうか?

人間誰しもが、楽で高収入なら最高だと考えます。

「毎日楽な仕事で給料高い仕事ってないかなぁ~。」

誰だって1度は思いますよね?

例えば…

  1. 毎日8時間の労働時間で残業はなし
  2. ボーナスはしっかり年間4ヵ月分は支給
  3. 毎年の定期昇給も3%から5%は確実
  4. 30代の平社員でも年収600万は保証
  5. 年間休日は120日は最低ある

この様な恵まれた好条件の高収入の職場はあるのかというと…

正直ありません。

日本全国探せばひょっとするとあるのかもしれませんが、これだけの好条件で高収入の仕事というのは難しいのが現状です。

なぜならば日本だけではなく、世界中を見回しても高収入を得ているビジネスパーソンというのは、たくさんの時間働いています。

所謂、長時間労働している確率が高いのです。

長時間労働をして残業代が支給されないようなブラック企業とは違い、やはり高収入を得られる仕事というのは、それなりに過酷な仕事であることが多いのです。

楽で高収入を目指したいのであれば、物凄くお金を貯めて不動産投資などをし、不労所得での生活を目指した方がベストかもしれません。

しかし、お金を貯めて不動産投資も現実ではないですのであしからず。

まとめ

給料が安くても良いから精神的に楽な仕事を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

精神的に楽で暇なのはいいのだけれど、1日中何をしたらいいのか迷ってしまうくらいに暇なのも苦痛です。

逆に、そんな暇で何したらいいのかわからないような職場こそ、自分にとっての理想郷だという人もいます。

どちらがいいかは、あなた次第ではありますが…

精神的に楽な仕事はあります。

しかし、肉体的に大変だったりするのも事実です。

何事もバランスです。

あなたにとっての精神的に楽な仕事に出会えると良いですね。

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