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仕事

【VARでも分からない!】自分にとっての天職と適職の違いを理解しないと大変な人生になってしまいますよ。

正社員だろうとパート社員だろうと、仕事をしている社会人にはこんな悩みがあります。

「今働いている職場での仕事は天職なんかじゃない!」

「もっと自分が幸せになれる仕事があるはずだと思うんだよね。」

「これじゃない。これでもない。天職はこれかも?」

あなた自身にとっての向いている仕事、幸せになれる仕事を探していませんか?

天職というものですね。

私も20代の頃は一生懸命に探していました。

毎日職場へ行くのがとても嫌でした。

だからこそ自分にも向いている仕事、天職があるのではないかとたくさんチャレンジしてきました。

けれども結果は…

結論からお伝えしますと、あなたには天職などありません。

とても辛いと思いますが、これが現実なんです。

天職ではなく、適職を探すのがとても重要なのです。

そんな天職と適職の違いをお伝えします。

天職を探しているあなたは、ぜひともこの先を読んで下さい。

天職の特徴とは

天職を探しているといっても、そもそも天職の特徴を知らない人も大勢います。

もしかしたらあなたもそうかもしれませんよね?

そんな天職という言葉を辞書で調べてみると…

  • 天から授かった職業。また、その人の天性に最も合った職業。

と書いてあります。

人間には誰しもが生まれたときから天から授かったものがあるというわけです。

ただ、天から授かったものを探すのは難しいです。

ですので、世間一般でいわれている天職の特徴は…

  1. 心の底から楽しめる
  2. 人から感謝される
  3. モチベーションを継続できる
  4. どれだけ疲れてもストレスを感じない
  5. 仕事の時間があっという間に過ぎてしまう
  6. この仕事なら誰にも負けない自信がある
  7. 仕事を通して人生が幸せだと思える
  8. 休日が少なくても全く気にならない
  9. 自分自身の性格に合っている
  10. 死ぬまで続けたい仕事だと本気で思える

これらの特徴を感じることができれば天職だといえるといわれています。

「どんなに働いてもやりがいを感じられるんだよな~。」

「もうこんな時間!?」

「仕事をしている毎日に幸せを1番感じるんです。」

この様に感じられる仕事をしていれば、あなたの働いているその職場での仕事は天職だといえるのでしょう。

私もこの様に感じて働いていたときがあります。

みなし残業代しか支給されなくてもやりがいを感じていたときがあります。

でも、それだけでした。

やりがいを感じられる仕事であっても…

休日が少ないのは嫌でしたし、日付が分かるまで働いていれば当然疲れました。

天職の特徴を辞書に書いてあること、世間一般でいわれていることをお伝えしました。

あなたの現在勤めている仕事と照らし合わせて、いくつか当てはまる項目はあるでしょうか?

天職と適職の違い

天職の特徴をお伝えしましたが、実は天職と適職は違います。

決定的に違います。

多くの人は、天職と適職の理論上の違いを分かっていないことが多いのです。

天職というものは、仕事に対して常にポジティブに向き合える仕事のことです。

適職というのは、ポジティブでもネガティブでも関係なく働ける仕事のことです。

主にこの違いが天職と適職の違いになります。

こう説明すると…

「やはり天職を探して常にポジティブに働ける方がいいよね!」

と多くの人は思うわけです。

天職とはポジティブであり、ポジティブであるということは自分の好きなことであるとお思いでしょう。

ただ、人生においては適職に就いたほうが幸せになれることが多いのです。

常にポジティブに仕事が出来る職場ってこの世にあると思いますか?

誰だって仕事でネガティブになるときが必ずあります。

感情がフラットの状態で働ける適職のほうが、実は幸せな人生を送れる可能性が高いのです。

自分にとっての天職

毎日ポジティブに働ける仕事が天職ならば、その仕事を探し続ければいいと思っていると時間はどんどん過ぎていってしまいます。

「それでも自分にとっての天職を見つけて幸せに毎日働きたい!」

そう思う人も大勢います。

好きなことが天職なのか?

それは違います。

好きなことを実際に仕事にしてみたら、実は嫌いだったということは往々にしてあります。

私も経験があります。

WEBデザインが好きだからと実際に仕事にしてみたら、お客さんのWEBサイトを作るということが自分に合わなくて嫌いになってしまいました。

お客さん「ここを直せ!」

お客さん「夜中でも連絡取れるとありがたいんだけど。」

お客さん「この作業はサービスでやってくれる?」

実際に仕事にしてみなければわからないことってたくさんあるんですね。

では、自分にとって…あなた自身にとっての天職とは何なのか。

それは、仕事を通じて感謝されているかどうかです。

一緒に働く上司や同僚、または取引先から感謝されていれば自然とやりがいもあります。

自分が会社に貢献しているという実感があれば、それがあなたの天職です。

その天職というのは、適職の場合が実は多いのです。

やりたい仕事よりも、あなたが活躍できている適職ので働く。

これが本当の自分の天職なのです。

自分の天職診断は当てにならない

自分の天職がわからないとチャレンジしたくなるのが天職診断です。

私も正直、天職診断をやってみたことがあります。

きっとあなたも天職診断をしてみたことが1度はあると思います。

「周りと協調性のあるあなたは複数人をマネジメントする仕事が向いています。」

「積極性のあるあなたは外へ出て活躍する営業職が向いています。」

「1つのことをコツコツと続けられるあなたは総務などで経理が向いています。」

天職診断でいくつかの項目に答えていくと、この様な診断結果が出てきます。

そこであなたは思うのです。

あなた「そうか!これが自分自身に合っている仕事…天職なんだ。この路線で転職活動をすればいいのか!」

そう思って転職活動をしたところで正直良い結果は出ません。

なぜならば、天職診断などは当てにならないからです。

人間心理とでもいいましょうか。

自分の性格の傾向に近い選択肢をしていけば、その結果が自分に合っている仕事だと思い込んでしまうのが人間なのです。

天職診断をした結果に近しい職種に現在の私は就いていません。

遊び感覚でやってみるのはいいですが、診断結果を鵜吞みにするのは止めた方がいいです。

天職の見つけ方とは?

天職診断でも自分にとっての天職は見つからないという事実。

「だったら自分にとっての天職なんてないんだ…」

と思ってしまうわけです。

ただし、これは大いに違います。

先程もお伝えしましたが、あなたの天職はあなたの適職です。

  1. あなた自身の得意なことを仕事にする
  2. 長く続けられたことを仕事にする
  3. 上司や仲間から褒められることを仕事にする

主にこの3つが当てはまっている仕事をしていれば、それがあなたの天職です。

今の仕事があまり好きではなくても、その仕事で周りよりも評価され結果を出しているのでしたら天職です。

新しい業界へ転職したけれども再び1番長く続いた業界へ転職し直した…という経験ないでしょうか?

好きなことよりも得意なこと、結果が物凄く出せているあなたにとっての適職。

それが紛れもないあなた自身の天職です。

天職など存在しない

ここまで天職ではなく適職をオススメしてきているわけですが、それでも意外と多くの人はきっと自分の天職があるものだと思い込んでいます。

「絶対に自分の天職を見つけて幸せな仕事人生を送るんだ!」

20代の若い頃の私は、毎日そう思っていましたね。

あなたもひょっとしたら思っていませんでしたでしょうか?

実は、天職というものは存在しないんです。

「そんなことはないんじゃないの?」

「アスリートの人達は、これが天職だといっているじゃないか!」

「私の部署の上司も今の仕事が天職だと話していますが?」

今現在の仕事が天職だという人もいらっしゃいます。

しかし、それは結果論です。

結果が良かったから天職だと感じているわけです。

実はこの感じているという感情が重要なんです。

仕事を始めたときは不慣れで何度も辞めたいと思っても、数ヵ月働けば慣れてきます。

さらに慣れてきてから数年も経てば結果が出せるようになってきます。

その結果があなたにとって良ければ天職。

逆に結果が悪ければ天職ではないと感じ、天職を探す旅に出てしまうというだけのことなのです。

仕事をする人間にとっての天職の正体というのは、あなたが良い結果を出せる仕事のことなのです。

好きとか嫌いとかは、全く関係ありません。

人には生まれ持っての天職などありません。

培ってきた知識や経験の積み重ねで、結果論として天職と感じるわけです。

まとめ

ここまであなた自身にとっての天職と適職の違いをお伝えしてきました。

天職という言葉の意味をそのまま伝えると…

「天から授けられた職」

ということです。

結論!

天から授けられる職などありません。

そんな不確定なものに執着せずに、実直に真実の結果に目を向けましょう。

あなたが結果を出せ、周りに感謝される仕事という適職が、あなたの本当の天職ですから。

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