読書

【精霊の守り人】と言う素敵な本。ネタバレはしません。

読書の中でも小説を読むのがストレス発散にはとても良いと最初の記事でも書きました。

小説は、そのストーリーを頭にイメージしながら読み進めていく事が出来ます。他の自己啓発書などもとてもオススメなのですが、自己啓発書は読むのに時間がかかってしまったり、また内容が難しかったりする場合が多々あります。

しかし、小説はストーリーにのめりこんでしまうと、あっという間に読んでしまいます。次はどうなる?次は??と言うような感じでどんどんと読み進めてしまいますのでオススメです。

中でもこの記事で紹介する「精霊の守り人」は、ファンタジー小説として大人気作品です。

ドラマにもなった人気作品で、今も書店の文庫本コーナーでは山積みになっているくらいのオススメとして販売されています。

販売されてからずいぶんと経つのですが、未だに大人気で私も先月読んでみました。子供だけではなく、大人もストーリーに夢中になるとレビューに書いてあった通り夢中になってしまいました。

そんな精霊の守り人のレビューを簡単にですが紹介したいと思います。

精霊の守り人のあらすじ

精霊の守り人は、1996年7月に最初の単行本小説として発売されました。それから22年経っても大人気のファンタジー小説です。

現在は文庫本で販売されており、私も文庫本を読みました。320ページほどありますが、1日であっという間に読んでしまえるくらいに面白かった!

そんな精霊の守り人の簡単なあらすじを紹介します。

主人公の女用心棒であるバルサが、ある事件をきっかけに新ヨゴ皇国の皇太子チャグムを救うところから物語りは始まります。

ある大事な使命をその身に授かってしまったチャグム。そんなチャグムを追っ手から守り抜くバルサ。平民と貴族と言うこともあり最初はギクシャクしていた二人ですが、段々と打ち溶け合って数々の試練を乗り越えていく。簡単に説明するとこの様なストーリーになります。

新ヨゴ皇国の知られざる建国の秘密や、一部貴族しか知らない事情。バルサの壮絶な過去。そしてそんなバルサ達を助けてくれる仲間達。狩人と呼ばれる強敵な追っ手達。そしてもう一つの世界からの敵…

読み進めていくと最後は一体どうなるんだ!?と言う展開が凄まじく、どんどんと読まずにはいられなくなってしまいます。

また、チャグムの成長にも私は物凄く感動し、大きく成長したチャグムが発した言葉が現在私達が普段何気なく生活していることについても考えさせられ、深く心に突き刺さってきます。

精霊の守り人の登場人物が魅力的

何よりもこの精霊の守り人に出てくる登場人物がとても魅力的なんです。

バルサの子供からの友人、薬草師のタンダやそのタンダの師匠である呪術師のトロガイ。星読みのシュガなどなど。

あまり書いてしまうとネタバレになってしまって、これから読もうと思っている人に残念なことをしてしまうのでこれ以上は書きませんが、本当に登場人物が魅力的なんです。

その多くの登場人物がバルサとチャグムを中心にして展開されていく人間模様やストーリーがとても面白いです。

守り人シリーズが面白い!

実は、この精霊の守り人ですが、守り人シリーズという事で10作品あるそうです。

私も夢中になってしまったので早速、精霊の守り人の続編である「闇の守り人」を購入して読みました。この闇の守り人も面白かったですね。

闇の守り人は、バルサが自分自身の過去と向き合うストーリーになっています。精霊の守り人が子供達に人気がある反面、闇の守り人は大人達に人気が有る作品だと著者の方が言っていました。

ですが、私はどちらも好きです。闇の守り人も1日であっという間に読んでしまいました。

またシリーズの中には、大きく成長したチャグムが主人公のストーリーもあるそうで、最初に精霊の守り人を読んでしまったら全て読まずにはいられない衝動にかられます。

ストレス発散には読書がオススメですが、中でも小説が特にストーリーをイメージしながら読めるのでオススメ。そんな小説の中でもぜひともこの精霊の守り人は最高にオススメの1冊です。

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